PathFinderの特長
豊富な資源
ベース機能・オプション機能で“17種類もの分析が可能”。実験・解析エンジニアの様々なニーズを反映しています。
簡単操作
シンプルな画面構成。データ解析からレポート作成までシームレスに実行できます。
コスパ良
標準的な信号処理がオプション無しで実施可能。必要な機能のみ選択できるモジュール構成です。
実測・解析データを用いて振動源・振動経路の寄与分析を行うソフトウェアです。
実測データや解析データでの演算処理を、安価に、簡単な操作で行えます。
PathFinderは実測・解析データを用いて振動源・振動経路の寄与分析を行うソフトウエアです。従来の伝達経路解析(TPA)手法に加え、実稼動状態データより寄与を分析可能とする実稼動TPA手法およびマルチプルコヒーレンス寄与分析手法を備えています。従来TPA手法で必要であった分離状態における伝達関数計測作業を不要としたアセンブリTPA手法により、伝達経路解析に必要な期間を大幅に短縮することが可能になりました。
伝達経路解析(TPA)は、自動車の車室内振動騒音の分析において、着目応答(振動・騒音)に対する、各コンポーネント(エンジン、排気系、駆動系、サスペンション等)振動の寄与を求める手法です。各コンポーネントの実稼働入力と伝達関数を掛け合わせたものが、各コンポーネントの寄与になります。
ESTECH.PathFinderは実測・解析データを用いて振動源・振動経路の寄与分析を行うソフトウエアです。